レンタルサーバー Staff Blog

レンタルサーバー(共用サーバー・仮想専用サーバー)と独自ドメイン、ホームページ制作、Office365とWEB会議システムなどのサービスを運営する中で得た知識やサービス比較を中心に、WordPressやPlesk、マーケティングに関する情報を発信しています。

*

入金しててもサービス停止の恐怖!VPSで管理しているWEBサイトの反応が遅いな・・・と感じたら○○を疑え!

 

こんにちは、藤田です。

 

今週末、知り合いが誰もいない完全アウェーな

結婚式の二次会に呼ばれています。

私は基本的に人見知りな性格なので

新郎新婦をお祝いをした後は、

隅っこでひたすらビールを飲んで酔っ払っているつもりです。

自分の性格が原因ですが、これが今週最大の悩みです。

 

さて、悩みと言えば

仮想専用サーバー(以降:VPS)を使って

WEBサイトやメールを管理しているかたの中で多いお悩みが

WEBサイトが遅いとか、動作が不安定になった、というお悩みです。

今回はそういったお悩みのお役にたてるかもしれない内容です。

 

VPS管理者のお悩み

VPSは、SSH接続にてサーバーにログイン出来ることから

一般的なレンタルサーバー(共用サーバー)と異なり

システムのアップデートやファイアウォールの設定は

VPSの契約者にて対応するのが一般的です。

 

そんな中でもVPS管理者のお悩みで一番多いのは

WEBサイトが遅いかも・・・

メールがなかなか受信しない・・・

といった

WEBやメールの動作に関するお悩みです。

 

 

 

VPS 危険度チェック

VPSを使ってWEBサイトやメールを管理・運営していると

こんな危険な症状でお悩みではないですか?

 

危険度:(30%)

・WEBサイトの表示が遅い(レスポンスが悪い)

 

危険度:★★(50%)

・WEBサイトがたまに表示されない時がある

・メールの送受信ができない時がある

 

危険度:★★(70%)

・WEBサイトがずっと表示されない

・メールの送受信ができない

 

危険度:★★★(90%)

・サーバー管理ツールPleskのログイン画面が表示されない

 

危険度:★★★(100%)

・サーバーが応答しない(SSH接続ができない)

 

危険度100%のSSH接続が出来ない症状になってしまうと、

たとえVPSの管理者だとしても何もできません。

こうなったらホスティング業者に連絡して

復旧をお願いしてください。

 

 

 

すぐに出来るVPSサービス停止の回避方法

VPSで管理・運営しているWEBサイトやメールを安定稼働させるためには

管理者がサービス停止を回避する必要があります。

 

では、どうやって回避するのか、いくつか方法をご紹介します。

・ウィルス監視サービス「Dr.Web」を停止する。

・スパム監視サービス「SpamAssassin」を停止する。

・PHPの割り当てメモリ(memory_limit)を減少する。

・Apacheの持続的接続(KeepAlive)を短縮する。

 

ただし、これらの施策は

セキュリティを低下させたり、

WEBサイトの表示速度を低下させてしまう

いわば諸刃の刃です。

 

 

 

本当にやって欲しいVPSサービス停止の回避方法

これらの回避策を実施してもサービスに改善が見られない場合があります。

その原因としては恒常的なメモリ不足が考えられます。

 

この場合にやって欲しい対策としは、

メモリの追加を検討してみてください。

 

契約しているレンタルサーバー業者によって異なりますが

大きく分けると

既存の契約に必要なだけメモリを追加できるタイプと

メモリ容量の大きいプランにアップグレードするタイプの

2種類になると思います。

 

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

VPSで管理しているWEBサイトの反応が遅いな・・・と感じたら

メモリ不足を疑え!

 

VPSは高機能で柔軟性の高いサーバーですが、

トラブルが発生した場合など、

思わぬ対応をしなければならない場面があります。

 

高機能なVPSは使いたいけど、サーバーの管理は任せたい!

といったニーズは当然あります。

 

そういった要望に応えるため、各社「マネージドサービス」といって、

サーバーの管理や監視を代行してくれるサービスを用意しています。

 

止まったら絶対に困るホームページやメールをVPSで管理している場合

トラブルが発生する前に一度検討してみてください。

 - VPS(仮想専用サーバー)

  関連記事

関連記事はありませんでした