レンタルサーバー Staff Blog

レンタルサーバー(共用サーバー・仮想専用サーバー)と独自ドメイン、ホームページ制作、Office365とWEB会議システムなどのサービスを運営する中で得た知識やサービス比較を中心に、WordPressやPlesk、マーケティングに関する情報を発信しています。

*

初めてのレンタルサーバーの選び方!比較サイトの情報もあるよ♪

  最終更新日:2016/03/11

こんにちは、藤田です。

 

ドミノ・ピザはお持ち帰り限定で2枚買うと1枚無料になるので

週末、友人を呼んでピザパーティーをしようと計画中です。

Lサイズを4枚買って、たらふく食べても7500円くらい。

楽しみです。

 

さて「初めてのレンタルサーバーの選び方」と題して

初心者の方にもわかりやすくレンタルサーバーについて説明いたします。

 

まず最初にお断りしたいのが

「レンタルサーバーをガンガン使いこなしているぜ!オラオラ!ドケドケ!」

って中級者・上級者の方には物足りない内容だと思います。

 

 

レンタルサーバーとは

さて、早速ですが

ホームページの仕組みって知っていますか?

ホームページを公開するには、

公開するための情報(テキストや画像を)を保存しておく

サーバーが必要なんです。

 

メールの仕組みって知っていますか?

メールを送受信するには、メールを保存しておく

サーバーが必要です。

 

そのデータを保存するためのサーバーですが

自前で持つのはとても大変なんです。

 

24時間365日安定稼働させないといけないので、電気代もかかりますし、

サーバーの管理だったり、ネットワーク関連の高い知識も必要になります。

 

そんなホームページやメールを利用するために必要なサーバー

24時間365日安定稼働した状態で貸してくれるのが

レンタルサーバーというサービスです。

 

 

 

レンタルサーバーで出来る事

レンタルサーバーを契約する主な目的は2つです。

・WEBサイト(会社案内やブログやショッピングサイト)の公開

・メールの利用

 

個人的な感覚ですが、中小零細企業ですと、メールがメインで

自営業やアフィリエイターですと、WEBサイトがメインの

用途になっているようです。

 

また

自分専用(会社専用)のURLでホームページを公開したり

自分専用(会社専用)のメールアドレスを発行するためには

“example.com”のような、

独自ドメインというものを同時に取得して組み合わせて利用します。

ただ、ドメインについてはまた別の機会に説明したいと思いますので

今回は説明を省かせてもらいます。

今はレンタルサーバーと一緒にドメインというのも取得するんだな~、

くらいにとどめておいてください。

 

その他に、レンタルサーバーをこんなことに使う人もいます。

・WordPressを使ってブログを公開したり

・プログラムの開発環境として使ったり

・プログラムを本番環境としてお客さんに提供したり

・動画をアップロードして公開したり

・ドキュメントファイルを保存して社内共有したり

・SNSサイトを構築したり

・どこからでもリモート接続できるWindows環境を構築したり

・FXの自動売買ソフトMT4をインストールしたり

 

用途によって必要なサーバー環境やスペックは異なります。

特に動画公開の用途では、通信回線を大量に占有するため注意が必要です。

 

 

 

レンタルサーバーの種類

レンタルサーバーを利用すると、いろんなことが出来そう

って、少しは感じてもらえたと思います。

 

ここで質問ですが、これまでの人生で

「共用サーバー」とか「仮想専用サーバー」とか「VPS」という言葉

聞いたことあるでしょうか。

 

これらの言葉はレンタルサーバーの種類です。

 

これらのレンタルサーバーは、能力や自由度によって

種類分けがされています。

※厳密にはサーバー環境の構築方法が異なるのですが

分かりやすく説明するためなので、その辺のツッコみはご了承ください。

 

共用サーバー

物理サーバーのCPUやメモリーや読み書き性能や通信回線を、

同じサーバーを契約しているユーザー全員で

シェア、分け合って使います。

 

共用サーバーは風呂トイレ共同のアパートみたいなイメージです。

風呂・トイレをCPU・メモリーだと考えてみてください。

空いていれば使い放題ですが、

同じサーバー内で利用者が増えたり、マナーの悪いひとがいたら

顕著に影響を受けてしまいます。

 

価格も自由度も低め

小規模なホームページやメール利用に向いています。

 

仮想専用サーバー(VPSとも呼びます)

物理サーバーを仮想で区切り、それぞれにユーザーを割り当てます。

CPUやメモリーや読み書き性能や通信回線を

同じサーバーを複数ユーザーで利用する点では共用サーバーと同じですが

仮想とはいえ、空間を区切っているので、

CPUやメモリーが自分に割り当てられているので

他のユーザーなどに影響を受けにくくなっています。

 

VPSは鉄筋のマンションみたいなイメージです。

風呂・トイレをCPU・メモリーだと考えてみてください。

自分専用の空間なので、他の人に使われることがありません。

 

価格も自由度も高め

中規模サイトや複数サイト、大量のメール利用、

管理者権限が必要なプログラム設置などの利用に向いています。

 

 

 

 レンタルサーバーの価格

レンタルサーバーの概要がわかってきたら

次に気になるのが、その利用料金だと思います。

 

正直、サーバーのスペック(容量、CPU、メモリー)や付加機能、

サポート体制など、運営会社によって価格はまちまちです。

 

ザックリと一般的な価格帯はこんな感じになっています。

 

共用サーバ

月額100円~5,000円

 

仮想専用サーバー(VPS)

月額1,000円~50,000円

 

ちなみに、最近流行りの

アマゾン(AWS)などのクラウド型レンタルサーバーは

従量課金といって、使えば使うほど課金されるタイプです。

 

 

 

あなたにお勧めのレンタルサーバーは?

いかがでしたでしょうか。

レンタルサーバーについての理解が深まった方がいたなら幸いです。

 

利用目的が明確になったなら、比較サイト等で気になる業者を見つけて

あとはレンタルサーバーを契約してスタートを切るだけです。

 

もしあなたが初心者で「わからないことがわからないんだよ!」とお嘆きなら

レンタルサーバーのスピーバーでお馴染み(?)の

サポートセンターを相談窓口としてご利用ください。

contact00

相談だけでも構いませんので、

フリーダイヤルでお気軽にお問い合わせください。

以上、初めてのレンタルサーバーの選び方!でした。

 - Speever, レンタルサーバー

  関連記事